2025年3月20日公開されました実写版白雪姫ですが、皆さんは御覧になられましたか?
今回、白雪姫役で演じられたレイチェル・ゼグラーさんの炎上発言が気になり、調査してみました。
映画を観られた人も、まだの人も是非ご覧ください!
レイチェル・ゼグラーが発した炎上発言の内容
レイチェル・ゼグラーさんの炎上発言の内容を調査調べたところ、以下の内容がみつかりました。
- アニメ版白雪姫は1回観て以来、2度と観なかった
- 王子はストーカー扱い
- トランプ支持者への批判
それぞれ詳しく見ていきますね!
アニメ版白雪姫は1回観て以来、2度と観なかった
アニメ版白雪姫は好きじゃないと発言されており、85年前の価値観は時代遅れであり、私たちの(現代の)白雪姫は王子に救われたりはしないという内容を話されていました。
確かに、半世紀以上の前の作品と現代とでは大きく価値観も異なり、女性の活躍が増えるこの世の中で、そのような発言をしてしまうのも無理はないですね。
王子はストーカー扱い
先の時代遅れ発言と同様ですが、女性が躍進する世の中でプリンセスが受け身である必要もないと考えていらっしゃるのが予想されます。
実際、ここ最近のディズニー映画、具体例をあげると、「アナと雪の女王」、「ズートピア」、「マレフィセント」を観てても、女性キャラがたくましく描かれている印象を受けます。
そういう背景からアニメ版の王子が現代の価値観に置き換えるとストーカーに映ってしまったのではないでしょうか?
トランプ支持者への批判
昨年11月6日にトランプ氏の再選が決まると、その約1週間後にゼグラーさんは自身のインスタグラムで“トランプ支持者、トランプ有権者、そしてトランプ自身が平和を知ることがないように”と投稿しました。
仮にもディズニープリンセス役をつとめるゼグラーさんが特定の人の不幸を願うのはあまりにも不適切な行為であった為、さらに炎上する事態となりました。
ただし、ゼグラーさんはこの件に関して、後日深く謝罪しており、感情に流されて投稿してしてしまったことを後悔されています。
23歳の若さで感情的になるのも無理はありません。これからの彼女の成長の糧と思い、今後も温かく応援していきましょう!
「先週インスタグラムでシェアした選挙の投稿について、心から謝罪したいと思います。感情に流されてしまいました。憎しみと怒りのせいで、私たちは平和と理解からどんどん遠ざかってしまっていて、ネガティブな発言をしてしまったことを申し訳なく思っています。今週は私たちの多くにとって感情が揺さぶられる時でしたが、たとえ自分の意見と違っていたとしても、誰にでも自分の意見を持つ権利があると私は固く信じています。私は、より良い明日に向けて積極的に貢献することを約束します」
引用元:Yahoo!ニュース
ゼグラーさんは性格がストレート過ぎる傾向があり、以上のように世間にネガティブな印象を与えたことは否めません。
しかし、それも彼女の魅力であり、多大な影響力の持ち主である証拠でもあります。だからこそ、この期待に応えようとした結果と思い、寛大な心で受けとめ応援していきましょう!
実写版白雪姫。勇敢に悪と立ち向かうプリンセス、これからの時代にピッタリな作品かと思います。
ご視聴がまだの人は是非、劇場へ足を運んでみてください!