矢田みくに選手は、日本女子陸上界を牽引する長距離の新女王として、かわいい笑顔と不屈の精神でファンを魅了し続けています。
エディオン女子陸上競技部の長距離ブロックキャプテンとしてチームを鼓舞し、競技中の真剣な眼差しとゴール後の爽やかな表情のギャップが「かわいい」とSNSで大評判です。
家族の温かな支えを原動力に、2026年1月25日の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高記録を打ち立て、28年ロサンゼルス五輪候補の座を確実なものにしました。
この記事では、学生時代からプロ転向、国際大会での活躍まで、矢田みくに選手の軌跡を詳しく振り返ります。
矢田みくにとは何者?
| 矢田みくにの基本プロフィール | |
|---|---|
| 名前 | 矢田みくに(やた みくに) |
| 愛称 | やだちゃん |
| 生年月日 | 1999年10月29日(26歳、2026年1月現在) |
| 出身地 | 熊本県熊本市 |
| 居住地 | 三重県 |
| 身長 | 159cm |
| 所属 | エディオン女子陸上競技部(2022年~、以前デンソーフリートセローズ) |
| セールスポイント | 明るいところ |
| 好きな言葉 | 明るさ、素直さ、謙虚さ |
| 趣味 | かまいたちのYouTube視聴、カフェ巡り、ショッピング、お菓子作り |
| 特技 | お菓子作り(インスタグラムで人気投稿) |
| ペット | 実家で猫のうりちゃん・のんちゃん |
矢田みくにの家族構成
矢田みくに選手の家族構成を箇条書きで紹介します。
- 家族構成:両親と兄2人の5人家族、地元熊本で美男美女のきょうだいとして有名です。
- 父親:アウトドア好きの九州男児で、キャンプや釣りを家族で楽しむタイプです。中学・高校時代の試合に雨や雪の日も応援に駆けつけ、娘の精神的な支柱となります。
- 母親:明るく社交的な性格で料理上手、矢田みくに選手のお菓子作り趣味のルーツです。美人としてSNSで話題になります。
- 兄2人:性格が対照的(努力家タイプとマイペース釣り好き)、きょうだい仲抜群でオフタイムのリフレッシュ相手です。
- 家族全体:地元愛が強く、試合後の報告や猫との日常がインスタグラムでかわいいエピソードとして共有されます。
こうした家族の絆が、矢田みくに選手の明るく謙虚なパーソナリティを育てています。実家の猫たちとの癒しタイムも、過酷な練習の活力源です。
幼少期・中学時代:走る喜びの発見と基盤構築
矢田みくに選手の陸上人生は、小学校の持久走大会での成功体験から始まりました。
熊本の田園風景を駆け抜ける中で自然と速く走る楽しさに目覚め、周囲を驚かせる才能を早くから発揮します。
中学時代の主なポイントを箇条書きでまとめます。
- 学校:熊本市立力合中学校(りきごう)、陸上部で長距離を本格開始。
- 実績:地元大会で常時上位入賞、持久力の優位性を発揮。
- 特徴:勉強も優秀で文武両道、かわいい笑顔でチームのムードメーカー。
- 家族の役割:父親のアドバイス、母親の手作りおにぎりが試合ルーティン。
力合中学校の伝統ある環境で基礎を固め、全国レベルの基盤を築きました。
この時期の積み重ねが、矢田みくに選手を全国区の逸材に押し上げます。
高校黄金期:ルーテル学院での記録連発と世界デビュー
ルーテル学院高等学校(熊本県私立、進学校かつ陸上強豪)で矢田みくに選手は爆発的に成長します。
1年生から頭角を現し、全国を席巻しました。
高校実績表を以下に示します。
| 年次 | 主な成績 |
|---|---|
| 高校1年 | 熊本県高校総体3000m優勝、県記録更新 |
| 高校2年 | 同種目連覇、U20世界陸上日本代表選出 |
| 高校3年 | 同種目3連覇、南九州大会3000m大会新記録(2位) |
| 通算 | 日体大長距離5000m高校歴代2位15分25秒87 |
3000m・5000mの県・高校記録を次々更新し、爽やかでかわいいフォームが観客を魅了します。
実業団プロ転向:デンソーからエディオンへ、記録更新の連続
2018年高校卒業後、デンソーフリートセローズに入社しプロ生活をスタートさせます。大学進学せず実業団を選んだ決断が大成功です。
主なプロ実績を箇条書きで紹介します。
- 2018年:アジアジュニア選手権5000m金メダル(16分31秒65)。
- 2020年:ホクレンディスタンス5000m自己ベスト15分19秒67、東京五輪テストイベント出場。
- 2022年:ボストン室内5000mアジア新記録15分23秒87、エディオン移籍&長距離キャプテン就任。
- 2025年:アジア選手権10000m3位(31分12秒21)、東京世界陸上10000m20位、クイーンズ駅伝3区区間3位(チーム初優勝)。
最新自己記録表です。
| 種目 | 記録 | 更新日・大会 |
|---|---|---|
| 3000m | 9分1秒53 | – |
| 5000m | 15分19秒67 | 2020年ホクレンディスタンスチャレンジ |
| 10000m | 31分12秒21 | 2025年アジア選手権(3位) |
| マラソン | 2時間19分57秒 | 2026年大阪国際女子マラソン(初、日本最高・歴代6位) |
2026大阪国際女子マラソン:初マラソンで歴史的快挙の全貌
2026年1月25日、ヤンマースタジアム長居発着の大阪国際女子マラソンで、ハーフ未経験の矢田みくに選手が衝撃デビューを飾ります。
レース展開を箇条書きで追います。
- 序盤:先頭集団で積極走、25kmでエチオピア・エデサら世界トップ4人と争う。
- 中盤:30kmペースメーカー離脱後、先頭引き35kmエデサ抜かれも36.5km再奪回。
- 終盤:39kmチェサン食らいつき、40km2位浮上、最終日本人トップ4位・2時間19分57秒。
- 意義:初マラソン日本最高記録更新(安藤友香超え)、日本歴代6位、MGC権&ロス五輪候補獲得。
雪の大阪でかわいいゴール笑顔が話題沸騰、「楽しく走れた」とコメント。
矢田みくにのかわいい魅力と人柄
矢田みくに選手のかわいいポイントを箇条書きで挙げます。
- スレンダー159cmのスタイル抜群走り、ピースサインがチャーム。
- インタビューでの明るく素直な受け答え、ガッツポーズの表情。
- Instagram(mikuni_99):お菓子作り、猫うりちゃん・のんちゃん、私服ファッション。
- ギャップ:競技クールさ×オフ柔らか笑顔、かまいたち好きの親しみやすさ。
キャプテンとしての謙虚さと熊本愛がファンを増やします。
まとめ

矢田みくに選手はマラソン新時代を切り開き、五輪メダルや日本新記録へ挑みます。
家族の絆とのかわいい輝きで、世界の頂点を狙う姿が待ち遠しい存在です。

